+5+ 小さな肺(5) 体位変換・呼吸介助

kanaは寝たきりの子だから自分で体位を変えられない。
時間を見て、背中を上げて座る姿勢にしてみたり、
左右横向き、うつぶせ…にしてあげる。
肺にタンをためないために、呼吸のらくな姿勢を見つけるために。
元気な時はそんなに真剣にやってないけど…だめじゃん…
調子の悪い時は、2〜3時間ごとの体位変換をします。

2001年末から2002年春頃までの入院では特に体位変換が大事になりました。
mamaはがんばってやってるつもりだったけど、
なぜかドクターが来てくれる時に限って仰向けのことが多く
「もっとちゃんと体位を変えなきゃだめだ!」ってチェックが入ってしまうのでした。
…T先生!がんばってたんですよぉ!

それから、呼吸介助法も教えてもらいました。
咳で苦しい時、吸引をする時に、少しでも呼吸がらくなように。
また、効率良く吸引ができるように。
これは、おすすめ!
介助してあげてる時のkanaのおだやかな顔が証明して
くれました。

そしてタンピング。
もちろん手でもトントンしましたが、
100円均一でブルブルする
小さなマッサージ機や美顔機を買ってきて代用しました。
たかが100円。されど100円。
でもとても助けてもらいました。

■kanaの病気
■+1+点頭てんかん(1)
  (2)発作を知る
  (3)脳波検査
  (4)てんかん薬の履2000年
              2001年
■+2+ACTH療法(1)
  (2)ACTH療法中の動き
  (3)ACTH療法の副作用?
  (4)セカンドオピニオン
■+3+肺炎
■+4+ケトン食療法(1)
  (2)
■+5+小さな肺(1)液体酸素
  (2)ケトン食療法終了
  (3)長引く入院
  (4)ぜんそく
  (5)体位変換・呼吸介助
  (6)ぶた鼻
■+6+アレルギー(1)
  (2)検査結果
■+7+水頭症(1)穴
  (2)骨の離開
  (3)頭囲の変化
  (4)進行
■+8+股関節脱臼